2017年04月18日

ばかな口はことを言

そう言われてから、そういえば昔からの行ってみたい場所のひとつだったかもしれない、とそこで我に返る自分だったのかも。バリの何をも知らずとして、いつものごとく宿とチケットだけ消耗脂肪を確保して、あとは成り行き任せの旅になった。


名刺をもらって、彼の名前や店を検索してみたとき、彼の存在がSF Gateという地方紙の記事になっていることが判明した。読んでみたら、なんだか数年前に癌で死に別れた女房を全盲の身で献身的に介護したというセンチメンタルな記事だったけれど、そこに本当の彼の姿を捉えていない違和感を覚えた。

後ほど彼から買い付けに同行するかという誘いを受け、専属のドライバーが運転するその車の中で、私が記事を発見したこと、そしてその内容に対する感想を述べたら、彼自身も同様に不甲斐ない気持ちを覚えたということで、私の洞察力に関心し言葉をありがたく受け取っていた。

そして、そこでなんと11年前に私が初めてアルゼンチンタンゴのレッスン香港公司註冊を取ったインストラクターが、彼の娘だということが判明して相当にびっくりした。世界は本当に狭い。



「君はまるでフレンチのようなストレートさがあるなぁ。いいことだ。君が社交辞令でいいことを言ってるのかどうか腹を探る必要もない」

そう彼は笑って言っていた。

「日本人ぽくない」という彼の言葉に「顔もそうなのよ」と言い、私は彼の手を取り私の鼻と頬骨に触れさせた。

「これで色黒だから、会う人によっていろんな国を言われるわ。サリーを着ていた時は、インド人からネパール人かと思われたくらいよ。中東とかメキシカンとか言われたこともあるし」

「そうだな、マヤ人みたいでもあるな」

「濃いメイクしてお洒落してハイヒール履いたら、イッタリアンママ?ンにもなれるもーん」

『Sustainability (サスティナビィリティ、持続可能な)』というこの言葉は、きっとこれからどんどんいろんな分野で耳にし、目に触れることになると思う。この地球はもう人間の欲に侵されて、そのあるべき姿を失いつつある。もう繁栄の時期をとっくに通り越して、衰退の時期に入っている。地球温暖化楊婉儀幼稚園 拖數が叫始めた頃にピンとこなかった私達も、続く異常気象を肌で実感しているはずだ。

アル?ゴア氏が『不都合な真実』という映画でノーベル賞を受賞したことは記憶に新しいと思うけれど、当時はその映画のデータが不十分だとか嘘だとかで結構叩かれていた。しかし、あれから既に10年近くの時が経とうとしている今、地球が年々どのように変化しているかはもう明らかなこと。
いたがらないようなので、詳しくはわからない。ただ創設者のジョン?ハーディ氏のジュエリービジネスのやり方に問題があったとか、そのあたりは口を濁す。  


Posted by だけを平らに削っ at 12:35Comments(0)
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