2016年06月28日

ングの地図を凝視




今を時めく現代美術家、裕伊茶夫の最新作。「移動美術館」が話題になっているらしい。マルセル?デュシャンは美術館にオブジェを持ち込み物議を醸した。裕は任意に選択された場所に巨大な白い箱、彼が「移動美術館」と呼ぶ箱を設置というのか被せてしまうのである。当然にして、美術館の潔膚乳内部には、そこに元々あったものが展示されている状態になる。任意に選ばれた場所であるから、場末の屋台のラーメン屋が美術館の中で営業しているという、やや、倒錯した事態も起こる。サラリーマンが美術館の中の屋台で上司の愚痴を零し、泥酔しているということもあるのだ。
「チョンボ1」会社の車をぶつける。ゆっくりとバックする。後方探知機が鳴らない。なんとなく、ワーゲンカラベルのバックドアーがなにかにあたる。バンパーの後方探知機が感知しない上方に鉄の手摺。社長にお詫び、始末書メール。電話。「わっはははぁー、裕さん、真面目な人だねぇー、止まっている時にぶつけれらたとか嘘付くやつばっかりなんだよ、この業界。おまけに、自分で直しますとくるもんなぁー、その人間性がいいねぇー」と褒められた。

「チョンボ2」突然の寒波。疲れて帰宅。カミサンも娘も仕事で不在。セントラルヒーティングのスイッチを入れる。あっ、水道開けるの忘れたと思い、蛇口を捻る。さっ、風呂でも???。電気配線の漏電防止のため、電気メーターが突然オフ。あれ? 半地下室に下りる。水浸し。疲労困reenex 效果憊しながら、水掻き一時間。カミサンへドチョンボをしたと話。「あっ、あなた、セントラルヒーティングでしょ? えっ、蛇口を十分間開けっ放し? 風呂に入ろうとした? チョンボをしない理科系のあなたが? 相当、疲れてんじゃないの?」「はい、ごめんなさい」。蛇口は水圧の調整用だから、調整が終わったら閉めるのである。

「チョンボ3」ドゥゴール空港敷地内の新しい巨大ショッピングセンター。一度、中華レストランへ行った。お客様到着前にゆっくりと食事の予定。車を止める。エレベーターで上がる。前回きた時、直ぐ右にあった中華レストランがない。入り口が違うらしい。センター内を探す。あまりに巨大。見付からない。フライト到着時間が少しずつ迫ってくる。諦める。エレベーターで下りる。入ったところと違うらしい。車が見当たらない。記憶を探る。B055だった。ない、その番号。車を探す。見当たらない。フライト到着時間が少しずつ迫ってくる。プロドライバーが自分の車をどこに止めたか分からない=解雇である。これからナイトラン。200?先の町へ。冷や汗。一度セ香港BBAンター内に戻り、彷徨った経路を逆に歩く。フライト到着時間???。ない。車が見付からない。パーキする。パーキングが1から5まである。すべて、巨大。どのパーキングか記憶にない。もう一度理科系脳で分析する。Bがあるのは幸いにして1と5。入り口近くだったから、1であろう。あった。フライト到着時間の十分前にターミナルへ。マックでマックチキンを大慌てで食べる。深夜十二時。ナイトランは終わる。ホテルのカウン



Posted by だけを平らに削っ at 16:06│Comments(0)
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