2017年05月02日

いけことが耳に


こっちは三匹のネズミが穴に潜りこもうとしてますね。
一番後ろの子は転んでしまったようです。

このネズミたちがいるのは
なんと『鼠坂』なんです。
だいぶん前にブログ跟團去歐洲に書いているのですが('164/13『鼠坂』)、
僕はこの坂をよく上ります。
かなりな急坂なので
ヒーヒー言いながら上ることになるものの
ふと横を見ると
ネズミたちのかわいらしさに
これもまた顔をニヤつかせてしまうんですね。

しかも、
高い塀の上にはこんな子も

いるんですね。
片耳に怪我を負っているようですが
じっと坂を上り下りする者たちを
見守ってくれているんですね。

まあ、
落書きはいけないものなのでしょうが、
こういうのは悪くないですよね。
すべての人が「うん、良い」とは思わないだろうけど
僕はこういうの好きですよ。

僕の住む近所にはこういうものがあります。

なんだかわかります?
わかりませんよね?
では、
ちょっと角度を変え、アップにしてみましょう。

猫ですね。
黒猫です。
電柱の根元に誰かが描いた落書きなのでしょう。
ここ以外にもこの周辺には
幾つかこういった黒猫の落書きが存在しています。

初めてそれらを見たのは
もう何年も前のことでしたが、
僕はちょっとニンマリしてしまいました。
落書きだからといっても
このように不快にならないものもあるんですね。


ここは、
ちょっと離れた場所ですが

これもわかりづらいですよね?
では、
一部を大きく写したものを――

ネズミですね。
穴から這い日本旅行團出てきたところみたいです。

で、

こっちは三匹のネズミが穴に潜りこもうとしてますね。
一番後ろの子は転んでしまったようです。

このネズミたちがいるのは
なんと『鼠坂』なんです。
だいぶん前にブログに書いているのですが('164/13『鼠坂』)、
僕はこの坂をよく上ります。
かなりな急坂なので
ヒーヒー言いながら上ることになるものの
ふと横を見ると
ネズミたちのかわいらしさに
これもまた顔をニヤつかせてしまうんですね。

しかも、
高い塀の上にはこんな子も

いるんですね。
片耳に怪我を負っているようですが
じっと坂を上り下りする者たちを
見守ってくれているんですね。

まあ、
落書きはいけないものなのでしょうが、
こういうのは悪くないですよね。
すべての人が「うん、良い」とは思わないだろうけど
僕はこういうの好きですよ。

最近、虐めが多いですよね。
それを原因とする自殺も頻々と起っているように思えます。
ああいうのを聴くと
ほんと、うんざりした気分になりますね。
同じ人間として情けないとも思います。

まあ、
人間が集団をなせば
そこには自ずと力関係が
生じてしまうものだーーというのは
僕もこれまで生きていて
実感として理解していますよ。
良い悪いは置いて、
集団としての人間群が
相対的に弱いと見なした存在を
虐げるというのは
どこの世界にも起こりえることなのでしょう。

ただ、
こういった《評論家的意見》は
なんの意味もないんですよね。
だって、
これから何十年も
楽しく生きていけるはずの子供たちが
自ら命を絶っているわけですから。

僕たちに求められているのは
他人事としてでなく
虐めにたいし
当事者意識を持つことだと思います。
どこの世界にも起こりえることなのですから
無理なことではないはずです。


神奈川であった
いわゆる『震災いじめ』と
その後の教育委員会の対応なんかを聴いていると
『大人』と呼ばれる年齢の人々が
あまりにも情けない言動を繰り返しているのがわかります。

なににせよ『長』という役職のある人々
(この場合は教育長とか校長)は、
大きな問題が起きたときに
詰め腹を切韓國旅行團るのが仕事のはずです。
そのために普段から
より多くの給料をもらっているわけですからね。

そういった人間が
自己保身や身内を庇う言動を繰り返し、
事実を隠蔽したり
ねじ曲げるなんてあってはならないですよね。

いえ、
これも《評論家的意見》なのかもしれません。
ただ、
一番の当事者がそれを他人事として扱っているのを見ると、
情けないし腹がたちます。
自らを省みて、そのような人間にだけはならないよう
衿を正していきたいと思います。


(↑こんな文章を子供に書かせてはません。そうですよね?)

つい最近も、教員からの虐めにあっていたという
ちょっと理解し難い入ってきましたね。
彼が感じていたであろう辛さや怒りを
共有することはできませんが
これもやはり腹がたちます。



Posted by だけを平らに削っ at 13:33│Comments(0)
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